無料ゲームの台頭
2011-06-20
無料でフラッシュゲームが遊べる携帯サイトが増えていますね。
無料の秘密は、SNSという形で人を集めた上での
バナー広告収入や有料アイテムの購入などでの利益補てんにあります。
まずは無料で人を集めておいて、そのプールからどのくらいの割合で
料金を取っていけるかというマーケティングですね。
だからこそ入口であるゲームは無料である必要があるのです。
このビジネスモデルが台頭してきたため、
フラッシュゲーム=無料というイメージが定着してしまいました。
ひとむかし前だと、フラッシュゲームは1本315円くらいで売っていたものです。
簡単なギミックのものでも105円くらい、
脱出ゲームやマップ数の多いRPGで315円くらいでしょうか。
携帯アプリゲームが525円の時代だったので、それに比べると安価ではありましたが、
まさか無料になる時代がこんなにすぐ来るとは思いませんでした。
フラッシュゲーム1本に対してユーザーが払う対価は無料になってしまったものの、
無料ゲームのサイトは常に新しいコンテンツで会員を繋ぎとめようとしますので
クリエイターの需要は上がっているようです。
会社によっては数万円で買い取りをしているところもあるらしいですよ。
そういうのを作るのが趣味の方は、趣味と実益を兼ねて副収入にしてみるのも
良いのではないでしょうか。
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